JAXA筑波宇宙センターで日本実験棟とこうのとりの運用再開

JAXA筑波宇宙センターで、地震により中止してたISSの
日本実験棟と「こうのとり」の運用を再開したようです。

以下、ニュースサイトから抜粋。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は3月22日、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により、建物などの一部に被害が発生したことから一時中断していたJAXA筑波宇宙センターでの日本実験棟「きぼう」および宇宙ステーション補給機「こうのとり」(HTV)の運用管制を再開したことを発表した。
JAXA、筑波宇宙センターでの日本実験棟と「こうのとり」の運用管制を再開 | エンタープライズ | マイコミジャーナル

建物などの一部に被害が発生とのことだったのですが
少し安心ですね。

■参考サイトURL
JAXA、筑波宇宙センターでの日本実験棟と「こうのとり」の運用管制を再開 | エンタープライズ | マイコミジャーナル

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はやぶさが小惑星「イトカワ」から持ち帰った物質がイトカワのものであることが判明!

はやぶさが小惑星「イトカワ」から持ち帰った
カプセル内部で見つかっていた、微粒子は
小惑星「イトカワ」の物質であることが判明したようです!!!拍手

サンプルキャッチャーA室から特殊形状のヘラで採集された微粒子をSEM(走査型電子顕微鏡)にて観察および分析の上、1,500個程度の微粒子を岩石質と同定いたしました。更に、その分析結果を検討したところ、そのほぼ全てが地球外物質であり、小惑星イトカワ由来であると判断するに至りました。
JAXA|はやぶさカプセル内の微粒子の起源の判明について

今年6月に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」から持ち帰ったカプセル内部で確認された微粒子について、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は16日、「ほぼ全部がイトカワ由来の物質と判断した」と発表した。地球から約3億キロ離れた小惑星「イトカワ」で地表物質を捕らえたことになり、人類が月より遠い天体地表から、地表物質の回収に成功したのは初めて。太陽系の起源解明につながる貴重な試料で、はやぶさ計画は最大の目的を達成した。
「はやぶさ」また快挙 微粒子は小惑星「イトカワ」の物質と確認 月以遠からの回収は世界初|産経ニュース

小惑星探査機「はやぶさ」の帰還カプセルから小惑星「イトカワ」由来の微粒子が発見された。「はやぶさ」が「イトカワ」に着陸した時、サンプル採集装置はうまく動かなかったが,舞い上がった塵(ちり)が採集容器に回収されている可能性があった。実際、帰還カプセルには微量の塵が入っており,それらを分析したところ、今回、「イトカワ」由来のものであることが判明した。小惑星は太陽系誕生初期の情報が保存されていると考えられることから、今回の微粒子の解析が進めば,太陽系の起源や進化につながる重要な手がかりが得られると期待されている。
太陽系の起源解明に大きな足がかり イトカワ微粒子|日本経済新聞

川口教授らが会見を行い、「長い苦労が報われた」と
コメントしたようですが、以前はやぶさが
地球に帰還したら100%の成功、
「イトカワ」の物質が見つかったら、200%の成功
と話していたことを思い出しました。

今、日本の航空・宇宙開発の歴史を紹介する「空と宇宙展」が
国立科学博物館で開催されていますが
こちらも、今後さらに来場者数が増えることになりそうです。
はやぶさチームおめでとう!

■参考サイトURL
「はやぶさ」また快挙 微粒子は小惑星「イトカワ」の物質と確認 月以遠からの回収は世界初|産経ニュース
JAXA|はやぶさカプセル内の微粒子の起源の判明について
太陽系の起源解明に大きな足がかり イトカワ微粒子|日本経済新聞
「はやぶさ」見事、小惑星の粒子1500個|読売新聞

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小惑星探査機「はやぶさ」についてのうれしいニュース

小惑星「イトカワ」に着陸し、その後地球への
帰還を目指していた探査機「はやぶさ」の
地球への帰還が確実になったようです。
小惑星「イトカワ」への着陸成功後、数々のトラブルを乗り越えて地球帰還を目指す探査機「はやぶさ」について、宇宙航空研究開発機構は27日、地球のごく近くを通過する軌道への投入に成功した。今後も、大気圏突入に向けた軌道の微調整を続けるが、寿命が懸念されていた航行用のイオンエンジンの連続運転を終え、目標とする6月の地球帰還はほぼ確実になった。
はやぶさは小惑星の岩石試料を採取し、地球に持ち帰るのが目標。2003年5月に打ち上げられ、05年11月にイトカワ着地に成功したが、燃料漏れや姿勢制御装置の故障などが続発。当初の予定を3年延期して今年6月の地球帰還を目指してきたが、最後に残ったイオンエンジンも寿命が危ぶまれていた。
時事ドットコム:地球帰還、ほぼ確実に=小惑星探査機「はやぶさ」−宇宙機構


はやぶさはこれまで、搭載しているエンジン4基のうち
3基が停止しこのままだと推力不足で地球に戻れないという
トラブルに見舞われていましたが、エンジンの機能を
組み合わせてるなどで推力を確保し、地球への帰還を
頑張っていましたが、よく乗り越えてここまできましたね。
うれしいニュースです。


■参考サイトURL
時事ドットコム:地球帰還、ほぼ確実に=小惑星探査機「はやぶさ」−宇宙機構

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