MISIAの「銀河」が世界天文年2009イメージソングに!

6月10日にMISIAが、ニューシングル「銀河」を
リリースするのですが、この曲は世界天文年2009の
イメージソングとなることが決定したようです。

★PV MISIA 銀河



ニュースサイトはこちら↓
6月10日リリースとなるMISIAニューシングル「銀河」が、<世界天文年2009>イメージソングに決定した。
若田飛行士が国際宇宙ステーションに長期滞在する話題をはじめ、46年ぶりとなる皆既日食が7月22日に見られるなど、2009年は空前の天文ブームといわれる中、1609年にガリレオ・ガリレイが初めて天体観測をはじめてから400年の節目となる。そんな節目を記念し、国際連合/ユネスコ(国連教育科学文化機関)/国際天文学連合は、世界中の人々が夜空を見上げ天文学と宇宙への関心を持ってもらうことを目的として、2009年を<世界天文年(International Year of Astronomy:略称 IYA)>と定めた。
MISIA、ニューシングル「銀河」が<世界天文年2009>イメージソングに / BARKS ニュース


4D2Uに行ったことのある方や、Mitakaのソフトを使ったことが
ある方ならばこのPVを見て、惑星や星の滑らかな動きが、
どこかで見たことがる動きだな?と感じると思うのですが、
その答えはPVの最後ありました。
協力
世界天文年2009日本委員会
<Mitaka>
プログラム:加藤恒彦(大阪大学)
国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト

PVの最後、Mitakaの名前がでてきてます。
Mitakaの開発に携わった方にとっては、こんなにうれしいことは
ないのではないでしょうか。また4D2Uのサイトにも、
MISIAとMitakaのことについての記事が掲載されていました。
4D2U Project Website : MISIA - 銀河


このMISIAの「銀河」は、星と音楽が関連する、
イベントなど(プラネタリウムで音楽を聴くとか)で
今後、使われていくことになりそうですね。


銀河 / いつまでも
銀河 / いつまでも


■参考サイトURL
4D2U Project Website : MISIA - 銀河
MISIA - 銀河(youtube)
MISIA : MISIA、ニューシングル「銀河」が<世界天文年2009>イメージソングに / BARKS ニュース
Sony Music Online Japan : MISIA : インフォメーション
銀河 / いつまでも

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世界天文年の「めざせ1000万人!みんなで星を見よう!」の数字が絶妙かもしれない。

世界天文年 皆既日食
世界天文年のイベントで
「めざせ1000万人!みんなで星を見よう!」
という企画があります。


これは2009年に星を見た人が、星を見たといことを
投票するイベントなのですが、当初この企画と
その数字を知った時には、
「さすがに1000万人は無謀でしょう〜」と思っていました。
現に、スタートから約4ヶ月ほどだった5/3現時点では
961,500人となっており、まだ目標の10%にも達していません。


しかしここでふと気づきました。(先のブログエントリーを書いてて)
ひょっとしてこの数字は、7月22日の日食を見た人の数も
カウントに入っているのかも?と・・・。


確かに、日食が起こると空は暗くなり、明るい星なら
見ることができます。つまり(夜でない)日中に、
星を見ることになり、これは「めざせ1000万人!みんなで星を見よう!」
のイベントに参加する権利を満たすことになるのかも。


というわけで、世界天文年のイベント
「めざせ1000万人!みんなで星を見よう!」
ページを確認してみました。
するとQ&A(よくある質問と回答)ページ
しっかり以下の記述がしてありました。
Q どんなときに星を見たと報告していいのですか?
A はっきりとした決まりはありませんが、おおむね以下のような例を参考にしてください。
・・・
・流れ星を見た、日食など天文現象を見た


今更ながらにこの事実を知ったのですが、絶妙すぎる。
7月22日の皆既日食は、日本人の10人に1人以上は外でて
日食見るでしょう。この「めざせ1000万人!みんなで星を見よう!」
の企画を考えた人たちはすごいですね。
あとは、実際にサイトに来てもらって投票してもらうところが
ネックになるかもしれませんが、それでも名目上は1000万人以上の人が、
天文現象に触れる可能性は高いのではないでしょうか。
(それと7月22日に台風がきて日本国中が雨or曇りにならない限り)


「1000万人とかいう数はムリでしょ?」
と思わせておきながら(勝手に思ってただけかもしれませんが)
実は、結構実現可能な数字だったのですね。
このキャンペーン思いついた人には、座布団1枚あげたいです(笑)


■参考サイトURL
めざせ1000万人!みんなで星を見よう!
トカラ皆既日食 - 星コン

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山梨星を見る人たちネットワーク

山梨県で、山梨を「星の名産地」としてPRしようと、
「山梨星を見る人たちネットワーク」というネットワークが
発足したようです。このネットワークでは「星の名産地・山梨」を
キャッチフレーズにさまざまな活動を始めているとのこと。
星の名産地:山梨をPR 県立科学館などがネットワーク /山梨
 ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡で天体観測した1609年から400年の今年を、国連などは「世界天文年」と定めた。この世界天文年に合わせ、県立科学館などは、山梨を「星の名産地」としてPRしようと、「山梨星を見る人たちネットワーク」を発足させた。同ネットワークには県立科学館のほか、キープ協会、清里フォトアートミュージアム、北杜市内の宿泊施設など28団体が参加する。
→ニュース元:星の名産地:山梨をPR 県立科学館などがネットワーク /山梨|毎日.jp

特設ページはこちら
世界天文年2009 山梨版特設ウェブサイト

自分もこれまで何度か「関東で星見をするにはどこに行ったらよいの?」
という質問をうけたことがあるのですが、実は一般の人
(星を普段見ない人)にとっては、どこに行けばきれいな
星を見れるのかということは、あまり耳にする機会もないので、
こういった地域をあげてのわかりやすいアピールは
結構効果があるかもしれませんね。
特に山梨県は都心からも近いですし、星をきっかけに
山梨県を訪れる人が増えるかもしれません。


他の地域でみると、山形県で星のソムリエが地域の活性化に
貢献していますが、地域を盛り上げるツールとして
星を題材としてうまく取り上げるのは、おもしろい
試みですね。


■参考サイトURL
星の名産地:山梨をPR 県立科学館などがネットワーク /山梨|毎日.jp
世界天文年2009 山梨版特設ウェブサイト
星と山梨県|星コン
山梨県立科学館(サイエンスシップ)|星コン
星のソムリエ - 星コン

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