国立天文台のサイトでルーリン彗星の観測結果受付を開始!

2月24日に地球に最接近する「ルーリン彗星」ですが、国立天文台のサイトでは
2月20日より「ルーリン彗星」の観測報告の受付を開始しています。
2009年2月ルーリン彗星の解説とキャンペーン情報:国立天文台

ルーリン彗星」を見たというかた、観測に参加した方は、
このキャンペーにも参加してみてはいかがでしょうか。


■参考サイトURL
2009年2月ルーリン彗星の解説とキャンペーン情報:国立天文台
ルーリン彗星観測集計結果[暫定版]|国立天文台
国立天文台|星コン

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ルーリン彗星がそろそろ見ごろに

2007年に台湾のルーリン(鹿林)天文台で発見された、
ルーリン彗星ですが、そろそろ
見ごろになってきているようです。


ルーリン彗星の最も見ごろの時期としては、2月中旬あたりから
3月上旬にかけてが最も明るくなってくるようです(4等級)。
特に2月下旬は、月明かりの影響もなくなってきますし、
日本の位置からだと一晩中見えるようなので、この頃は
絶好の観測条件となりそうですね。
ただ彗星の等級はまわりがぼやけた感じも含めてなので
4等級くらいだと、双眼鏡を持ち出して観測したいところです。


ちなみに彗星の名前というと、百武彗星やヘール・ボップ彗星のように
発見者の人の名前がつくことが多いですから、
ルーリン(鹿林)彗星も人の名前かと思いきや
実は発見者は、Quanzhi Yeさんという方で、
今回は発見者の名前ではなくて、天文台の名前がついてるようです。
では発見者は誰なのかというとQuanzhi Yeさんという、
18歳の学生とのこと。
18歳ということは日本だと、平成生まれじゃないですか(笑)
彗星の発見者からも時代の移り変わりを感じますね。

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NASAの中村圭子研究員らが新種の鉱物を発見!

中村圭子,NASA
NASAの中村圭子研究員らの国際チームが
彗星のちりの中に、新種の鉱物が含まれていることが
分かったようです。

【ヒューストン(米テキサス州)5日共同】米航空宇宙局(NASA)が大気中から採取した彗星のちりの中に、新種の鉱物が含まれていることが分かった。国際鉱物学連合が5日までに、新鉱物だと公式に認定した。

 見つけたのは、NASAジョンソン宇宙センターの中村圭子研究員(大阪市出身)らの国際チーム。彗星に由来する新鉱物の確認は世界初。

 彗星は、約46億年前の太陽系誕生当時の物質を内部にとどめた天体と考えられており、鉱物をさらに調査することで、太陽系の成り立ちの解明に役立ちそうだ。
・ニュース元:彗星のちりから新種の鉱物 NASA邦人研究者が発見


ちりの採取方法は地球と彗星の軌道が重なった際に
飛行機を飛ばして、5000粒のちりを
取得したようです。こういった取得方法も
確立されていたのですね。ハンティングみたいで
なんだかかっこいい。


NASAで働く中村圭子研究員のように
世界で活躍する日本人の話を聞くと
うれしくなりますね。


■参考サイトURL
彗星のちりから新種の鉱物 NASA邦人研究者が発見
彗星のちりから新種の鉱物 誕生の謎解く「太陽系の原材料」

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