隕石が少年を直撃!そしてその少年は・・・

隕石 星
ドイツで落ちてきた隕石が14歳の少年を直撃したけど、
少年は奇跡的にかすり傷で済んだというニュース。
ドイツで隕石が14歳の少年を直撃、少年は奇跡的にかすり傷で済む
2009/6/15 12:42 - ドイツのエッセン州で今月、中学校に向かうために通学中の14歳の少年、Gerrit Blank君の手に宇宙から飛来してきた隕石が直撃をするという極めて珍しい事件が起きていたことが12日、英テレグラフ紙を始めとする複数の欧州紙の報道により明らかとなった。
 Blank君の証言によると上から発光する物体が落ちてくるのに気づくと同時に、手に痛みが生じ、地面にはクレーターができていたと述べている。
 隕石の大きさは約9センチ程で、手に当たって跳ね返った後、地面に衝突して30センチ程のクレーターを形成した模様だ。
→ニュース元:ドイツで隕石が14歳の少年を直撃、少年は奇跡的にかすり傷で済む - Technobahn

隕石にあたるという奇跡と、かつそれがかすり傷ですんだ
という2重の奇跡で、本当に運がよい少年ですね。
知り合いで、隕石にあたって死ぬなら本望と
言ってた流れ星が好きな方がいるのですが、
この少年の話を聞くとうらやましがりそうです。わーい

■参考サイトURL
ドイツで隕石が14歳の少年を直撃、少年は奇跡的にかすり傷で済む - Technobahn

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2029年に隕石が地球に落ちる?

先日のフジテレビのアンビリバボーで
2029年隕石が地球に落ちる?という
特集をやってたという話を聞きました。


番組内でも結論はでてたようですが、
2029年隕石が地球に衝突する確率は
ほぼ0に近いようです。


ちなみに隕石というより小惑星のようですが、
この小惑星は、アポフィスと命名されています。
アポフィスについて軽くまとめるとは以下の、
考察(予測)がされているようです。

-------------------------------------------------
2029年4月13日に、アポフィスは地表からおよそ
 32,500 km離れたところを通過すると予測されている。
・ちなみに32,500 kmというのは、静止軌道とほぼ同じ距離。
2029年に地球からアポフィスを見ると、視等級は3.3程度。
 ヨーロッパ、アフリカ、西アジアにおいては肉眼でも観測可能。
・NASAは小惑星が地球に衝突する確率は
 数万分の1と計算している。
アポフィス2029年の接近時に地球の人工衛星と
 衝突すると軌道が変わり、地球に衝突する可能性が高まるのでは?
 という説もある。
-------------------------------------------------

小惑星が地球に衝突する確立はほぼ0とわかっていても
インパクトのある話だけに、2029年までに
同じような形でメディアに取り上げられることが
何度もありそうですね。


■参考サイトURL
アポフィス (小惑星)|wikipedia

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