中国の宇宙開発タイムスケジュール

以下のニュースサイトで、今後の中国における
宇宙開発タイムスケジュールが掲載されていました。
2020年頃の大型宇宙ステーション建設に向け、11年に宇宙船のドッキング実験を行うことなど、中国が資源や軍事技術の獲得を視野に国家目標として加速している宇宙開発のタイムスケジュールが明確になった。
2年後ドッキング実験、宇宙ステーション視野に…中国計画|YOMIURI ONLINE

簡単にまとめると以下のスケジュールを予定しているようです。
★有人飛行
次の打ち上げ:小型の宇宙実験室「天宮1号」打ち上げ。
2011年:無人宇宙船「神舟8号」を打ち上げドッキング実験。
2011年:有人宇宙船「神舟9号」を打ち上げドッキング。

★月探査プロジェクト
2011年:探査衛星「嫦娥(じょうが)2号」を打ち上げ。
2013年までに:3号で無人月面着陸を果たし、探査車で90日間、
       月の土壌などを採取、分析する。


やるべきことが具体的になっていることは、
技術者にとって、いい意味でのプレッシャーや
高いモチベーションを与えているんだろうなと思います。


■参考サイトURL
2年後ドッキング実験、宇宙ステーション視野に…中国計画|YOMIURI ONLINE

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