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CEATEC JAPANでの宇宙展示

10月4日から8日まで千葉県幕張メッセで開催されていた
CEATEC JAPANに遊びに行ってきたのですが、そこで展示されていた
宇宙関連ブースの写真をいくつか紹介。


■三菱電機ブース
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宇宙システム 三菱電機
社会インフラとしての宇宙システム。
時間帯によってコンパニオンの方が説明してくれたのですが
たくさんの人がきてました。

宇宙システム 三菱電機
宇宙事業における三菱電機の技術力

通信衛星ST-2 三菱電機
通信衛星ST-2の模型

準天頂衛星 初号機 みちびき
準天頂衛星 初号機「みちびき」の模型

<宇宙利用技術ゾーン>
・衛星通信:海外商用通信衛星「ST-2」、ヘリコプター衛星通信システム
・観測 :温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」
・測位 :準天頂衛星初号機「みちびき」、高精度GPS
     移動計測装置モービルマッピングシステム
・輸送 :宇宙ステーション補給機「HTV」
・人工衛星搭載コンポーネント ほか
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■NECブース
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ASNAROプロジェクト NEC
ASNAROプロジェクト

NEC 宇宙展示
タッチ式の大画面ディスプレイで、各衛星の紹介。
2点をはさんで動かすと、大きくしたり小さくしたりできます。
過去のNECブースの宇宙展示では、文章による紹介が多かったと
思うのですが今年は気合い入ってます。

NEC 人工衛星
各衛星の紹介

・小惑星探査機「はやぶさ」、イオンエンジン
・標準小型衛星システム「NEXTAR」(ネクスター)
・タッチ式の8面大画面ディスプレイで、各衛星の紹介
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全体的な感想としては、最近のはやぶさ人気もあってか、例年は会社が
取り組む1つの分野として宇宙技術が紹介されていたのが、今年は
タッチパネルをつかっての説明だったり、コンパニオンが
プレゼンしてたりと他の分野より、気合いの入った展示となってました。


家電やIT機器が、多くのメーカーや海外勢の参入もあり
企業が自社の技術をPRする、差別化要因とならなくなってきた今
宇宙への取り組みは、多くの人を引き付ける素材なんだということが
はやぶさのこともあって、一般に再認識されるようになってきた印象でした。

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